利き酒帳の使い方
グループに入らなくても、評価はこの端末に保存されます。
お酒を評価する
- 「銘柄」タブでブースを探します。
- 杯のマークをタップして、1〜5点を付けます。評価の直後に出る「取り消す」で、変更前の点に戻せます。
- 一覧にないお酒は「+ 銘柄を追加」で登録します。
星や杯の評価は「評価を消す」で未評価に戻せます。誤って消したときは、直後に出る「元に戻す」を押してください。メモや「飲みたい」「買いたい」の印は残ります。
銘柄名を押すと、甘辛、味わい、香り、メモを記録できます。「飲みたい」「買いたい」の印も付けられます。
ブースを探して、特徴を知る
「地図」タブでは、番号か名前を押すとブースの情報が画面の下に出ます。「右に回す」で地図の向きを変えられます。
ブースのiマークを押すと、酒蔵やワイナリーの特徴、所在地、当日の出店情報を確認できます。星は、銘柄とは別にブース全体を評価するものです。
ランキングと記録を残す
「ランキング」タブには、銘柄の評価、ブースの評価、最初にお酒を評価した時刻の順番を表示します。甘辛と味わいを記録すると、お酒マップにも表示します。
「記録を書き出す」からCSVファイルを保存したり、テキストをコピーしたりできます。書き出しには、絞り込みに関係なくすべての記録を含めます。
仲間と共有する
- 幹事は「グループ」タブの「作る(幹事)」でグループを作ります。
- 「参加の案内を送る」でURLとグループ名を仲間に伝えます。
- 参加する人は「参加する」でグループ名を入力し、ニックネームとパスワードを自分で決めます。
グループ名を知っている人は誰でも参加できます。推測されにくい名前にし、ニックネームとパスワードを控えておいてください。別の端末では「再ログイン」から同じ情報を使います。
新しく設定するパスワードは6〜16文字です。以前に登録した16文字を超えるパスワードも、再ログインには使えます。
同じメンバーが複数の端末で同じ記録を編集すると、サーバが後から受け付けた変更を残します。
電波がないとき・新しい版が出たとき
通信できないときも、入力した記録はこの端末に残ります。グループへの送信は、通信が戻ってから行います。
オンラインで一度読み込み、オフライン用データの保存が完了すると、電波がなくても地図とこの使い方を開けます。蔵元の公式ページを開くには通信が必要です。
「新しい版があります」と表示されたら「更新する」を押してください。この端末の記録は引き継ぎます。
ログアウトとグループからの退出
「この端末でログアウト」は、この端末のログインを終了する操作です。グループの記録は残り、同じ情報で入り直せます。
「グループから抜けて記録を消す」は、サーバにある自分の試飲記録を消し、ほかのメンバーからも見えなくする操作です。同じメンバーの別の端末もグループから退出します。この端末の記録は残ります。